腰痛を起こす筋肉を探してみましょう その2
ゆうやけ整体院
腰痛を起こす筋肉を探してみます。
第2弾です。
前回は仰向けで足をひねる検査をしましたが、今回は立って骨盤の行います。
真っ直ぐに立つ「気をつけ」の姿勢をします。
その際に自分の足元に何か目印になるものをつけておきましょう。
両足を揃えて真っ直ぐに立ち、両腕を横に置き目を閉じます。
その場で膝をしっかり上げて目をつぶったまま手を前後に振って足踏みをしましょう。
足踏みは左右30歩ずつ60歩行います。
もしふらつく様ならこの検査はやめてください。
さて終わってみたらどうでしょうか。
最初の位置から40cm以内に収まっていれば問題ありません。
もし体が前の方に移動していた場合には骨盤が前傾しており、腸腰筋に問題があると推察されます。
逆に後ろの方にかなりずれていたら、骨盤が後傾しており、大臀筋あるいはハムストリングスに問題があると考えられます。
また、左右に大きくずれている場合には、骨盤が側方にずれている(骨盤側屈)の可能性があるでしょう。
その場合、腰方形筋に問題があるとことが疑われます。
次回は筋肉のストレッチと筋トレを方法をご紹介します。